ストレス対策

乳酸菌をたくさん摂るならキムチ

韓国の料理と言えば、すでに多くの日本料理の中で定着しています。
例えば焼肉や火鍋などが頭に浮かぶのではないでしょうか。
しかし、やっぱり定番の韓国料理は「キムチ」です。
韓国のキムチの輸出は、日本が最大の貿易国になっており、人気は定着していると言えるでしょう。
スーパーマーケットでも国内産や韓国産などの幅広い製品が販売されています。
韓国人の健康の秘訣は、この辛い韓国漬物にあるとさえ言われているのです。

ではなぜキムチは健康に良いのでしょうか。
キムチは日本の食卓を長年支えてきた漬物と同等の製法です。
香辛料が入っているので辛さがありますが、もしも自分で作るなら味を調整することも出来ます。
各家庭で作る手法は若干異なっており、味わいが異なるのが一般的です。
新鮮な白菜を大切に発酵させ、厳しい朝鮮半島の冬を乗り越えるために保存食として愛されてきました。
このキムチにも、糠床同様に億単位にも上る乳酸菌が住んでいると言われ、食べることで簡単に乳酸菌を摂取することが出来るのです。
また、辛さがあるため冷えに悩んでいる人は体内温度を高め、血行の促進にもつながります

でもキムチは辛くて苦手という人には、自分で作ってみることがおススメです。
意外と簡単に作ることが出来ます。
発酵日数も1週間程度で食べごろになりますので、漬け置きが長くなく、保存も効くので非常に手軽です。
作るのはそれでも大変そう、という方には日本製のキムチはいかがでしょうか。
日本料理は韓国料理に比べると香辛料が少なく、辛い料理に慣れていない人が多いのが実情です。
しかし、日本製のものですと辛さが抑えてあり、ご飯にも合う味わいに作られています。
日本製の美味しいものもたくさんスーパーで販売されているので、是非試してみてください。

このように日本以外の漬物にも素晴らしい乳酸菌が住んでいます。
量は食べられなくても継続して食べていくことに意義があります。
キムチのある食卓を始めてみませんか。